未来礎委員会事業方針

未来礎委員会事業方針

一般社団法人 飯田青年会議所
未来礎委員会
委員長 林 孝圭

 

明日へ布石を打つ

 

 「JCしかない時代からJCもある時代」という言葉が過去のものとなる位、多くの団体が多様な活動を展開しており、JCが数ある選択肢の一つと認識されています。しかし、その中においても飯田JCは、このまちの未来を見据えて活動する組織として信頼を得てきました。それは、変わりゆく時代においても確かな実績を残し、多くのリーダーを輩出してきたからであり、今後も継承すべき伝統です。このまちでは今、リニア中央新幹線の駅建設が正式に決まり、リニア時代が現実の未来として姿を見せてきました。新たな局面を迎える南信州の未来を切り開く為に、我々は飯田JCの伝統を受け継ぐことで、このまちのリーダーとして活動する礎を築く必要があります。

本年度当委員会では、メンバーの心にJC活動の本質を刻む活動を行います。まずは飯田JCの歴史と「(一社)飯田青年会議所クレド」を学ぶと共に、「三つの心得」からの4年間の活動を振り返り検証を行い、残すべきものと変えるべきものを模索し、中期ビジョンの骨子を作成します。次に、飯田JC創立からの事業を紐解き、50周年からの各事業を系譜毎に纏め、時代を先取りした事業への思慮を深めます。そして、明日に向かい、メンバー全員が想いを共有し一丸となり取り組む為に、60周年記念事業並びに60周年記念式典の計画立案を行います。これらにより、来る60周年に向け万全の体制を整えることで、未来へ向かう意思が確かなものとなり、メンバー全員が誇りと自信を持って活動に邁進することが出来ると確信致します。