おもいやりのおたより委員会事業方針

おもいやりのおたより委員会事業方針

 

一般社団法人 飯田青年会議所
地域を繋ぐ架け橋室
おもいやりのおたより委員会
委員長 塩澤 亜希

想いがつながる地域を目指して

 

2020年に創立60周年を迎える飯田JCは、過去多くの先輩方が地域の活性化を願い、試行錯誤をしながら行動を起こしてきました。また多様化する時代に合わせ、多くの成果を残し南信州に存在感を示してきました。様々な情報が飛び交う今、改めて的確な情報発信を行い、地域との距離を縮め、飯田JCの活動を正しく理解して頂くと共に、互いの想いを共有できる環境を整える必要があると考えます。
そこで本年度当委員会では、南信州の人々からより強い信頼を得る組織となる礎を築きます。まずはリーダーとしての意識・誇りを更に高め、時代・社会に合わせた効果的な発信を行う準備を整えます。そして飯田JCの活動や想いを知って頂くと共に、南信州に住む青年達が、容易に活動に触れることのできる機会を創り上げます。その中で活発に活動する私達の姿や想いが、まちに、人々に、徐々に浸透していくと考えます。そうすることで、南信州に必要な存在であるということが青年達に伝わり、共感を得て、活動を共にしたいと感じてもらい、飯田JCが共に輝ける場所であることを理解していただけると確信致します。
また飯田JCは長きにわたり南信州の発展を願い、このまちに愛着を持つ仲間が集まり、広く活動を行ってきました。その活動は多くの人々に、このまちの可能性を示す役割も担ってきました。14もの市町村からなる南信州の様々な可能性を活かす為には、このまちの未来を考えていく仲間を集めることが必要であり、その中でも、多くの女性が参画することで、これまで以上に多様な感性が生まれ、このまちを輝かせる活力になると考えます。
そこで本年度飯田JCでは、南信州の志士となる仲間を増やします。まずはメンバーが、飯田JCのこれまでの活動や背景を知り、組織に所属する意義を再確認することで、仲間となる青年達に所属する価値を伝える準備をします。そしてその青年達が飯田JCの活動に関わるきっかけの場を作り、触れることで活動から得る学びを実感してもらいます。そこで青年達の反応を直に感じることで、このまちの発展を願う仲間意識が芽生えます。そうすることで、南信州の発展を願い、笑顔あふれるまちへと導く南信州の志士が増えると確信致します。